[特] 外国語書面出願の割合

2019年に入ったので、久しぶりにいろいろな統計を出してみることにします。今回は、外国語書面出願の割合です。

以前は、こんな情報も書いていました。今回は、単なる統計データです。

ランキングTOP10の事務所で過半数 google.load('visualization', '1', {'packages':})...

外国語書面出願は、特許法第36条の2に規定されています。2016年に外国語が英語以外のものも認められるようになり、利用の割合が増えている気がします。

和文外国語書面割合
201516561762853.66%
201621784884463.73%
201721606798234.35%
201819846693204.49%
2019125875634.28%

グラフ化

グラフ化しても底辺をはいつくばっているだけで、あまり視覚的な違いがわからないですね。全体にしてみると外国語書面出願は、わずかな量ですが、外国語でそのまま出願出せるのは、パリ優先権を使った出願には、便利ですよね。利用度が上がると良いなと思っております。

Foreign Language Application
外国語書面出願の割合

まとめ

2018年も過ぎ統計が出せるデータ量が増えてきました。いろいろな値を出していきたいと思います。

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