[Tablet] ThinkPadキーボード購入

Lenovo ThinkPadキーボード+Android

25周年のThinkPad

25周年記念PCを出すなど最近話題のThinkPadなのですが、時期を同じくして私は、ThinkPadのキーボード(日本語配列)を購入しました。何に使うかというと、この日記等を更新するためにタブレットにつなぎ入力するためです。普段は、8インチのタブレットを用いてローマ字入力をしている私なのですが、やはり、たくさんの文字を打とうとすると、タブレット上での入力は限界があります。キーボードの方が入力が早いです。

思い切ってThinkPadのキーボードを購入しました。

レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード – 日本語 0B47208

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ThinkPadキーボードの利点

キーボードの打鍵の感覚もThinkPadの利点でしょうが、何といっても私の中ではThinkPadと言えばトラックポイント。キーボードの「G」と「H」との間にある赤いポチです。あれをいろいろな方向へ圧力をかけると圧力に応じてカーソル移動ができるのです。手をキーボードのホームポジションからそれほど動かすことなく、マウスをコントールできるのです。一般的なノートPCというとパッドになってしまいますが、愛用していたSONY VAIO C1VJと共にトラックポイントが大好きでした。それがまた戻ってきたのです。あの赤いポチがたまりません(自己陶酔)。

ThinkPadキーボード

少しダメなところを書いておくと、左下の[Fn]と[Ctr]とがこの順で並んでいて[Fn]が遠すぎるところ。あと、キーピッチに余裕があるのは良いのですが、余裕がありすぎて[Backspace]まで遠いところ。少し慣れが必要です。

USBで接続

USBのキーボードがAndroidで認識されるのかどうか、更にマウスが認識されるのかどうか不安でした。ネットでキーボードに関しては大丈夫そうだったので、100均でmicroUSB⇔USB-Aメスの変換コードを購入しました。108円なので万が一だめだった場合も納得がいく値段です。

MicroUSB変換コード

100均のセリアさん、ありがとう。

接続機器d-tab

タブレットは、2017年5月に新機種が出る前のたたき売りをしていたdocomoのd-tabです。Androidのバージョンは、5.1.1です。最新というわけではありませんが、それほど古いものでもありません。

いざ接続

USBキーボード、USB変換コード、タブレットと準備ができたので接続します。microUSBのポートにUSB変換コードを挿入し、USB-AメスにキーボードのUSB端子を指すだけです。Android側では、入力方法の選択が表示されているので、それを日本語109Aに設定するだけです。(画面は既に日本語109Aになっている画面ですが、[Lenovo…] > [キーボードレイアウトの選択] > [キーボードレイアウトの設定]を選んでください)

入力 キーボードレイアウト 言語選択

すると、すんなり日本語キーボードとして、認識されました。とても簡単です。

マウスは?

マウスの方も最初は、カーソルが表示されていなかったのですが、トラックポイントを触ると、カーソルが表示されました。画面キャプチャーを試みたのですが、カーソルはキャプチャされず断念しました。けど、trust me.カーソル使えます。

まとめ

AndroidにUSBキーボードを接続させ、キーボード入力に成功しました。実際のこの文章も通勤電車の中でThinkPadのキーボードを使って入力しています。超コンパクトなキーボードというわけではないですが、テンキーもないですからそれなりに小さいですし、マウスも使えます。[PrtSc]ボタンで画面チャプチャーも対応しているようです。これからAndroid+キーボードでいろいろ入力できればなと思っています。便利です。接続が認識されるか不安でしたが、よい買い物でした。

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